剪定・植栽

樹木が本来持っている特性を活かした剪定や、季節を感じられるような植栽……。
末永くお庭を楽しんでいただくには、どちらも大切なことです。

お庭は私たちと同じ生き物。
世話や手入れを怠れば、枝葉は伸び放題となり、栄養失調で弱ってしまいます。
私たちが季節ごとで衣替えをするように、庭木も季節ごとにお手入れをしてあげましょう。

◇ 季節毎の剪定

~春~
平均気温が5度を超えると、植木は新たな芽を出します。
花が咲いたら枯れるまで放置せず、早めに剪定するのがポイント。
美しい時に剪定をすることで、次の季節も美しい花を咲かせます。

~夏~
枝葉が伸びやすい夏は、繁茂により害虫が発生しやすくなります。
伸びすぎて繁茂しすぎた枝葉をスッキリ剪定すれば、花芽がつく健康的な樹木に戻すことができます。

~秋~
秋は徐々に気温が下がり始め、剪定の時期も繊細なものになります。
寒暖の差で人が体調を崩しやすくなるのと同様に、樹木も急に剪定をすると弱ってしまうのです。

~冬~
冬は樹木も冬眠に入る時期。
春を迎える前に樹木本来の姿に戻るよう、不要な枝葉を剪定します。

◇ 植栽の種類

常緑樹
四季を通して緑の葉を楽しめる植栽のことです。
常緑広葉樹の基本剪定は3~4月、軽剪定は9~10月。
1年中緑の葉を楽しめるため、お庭の目隠しとしてもオススメ。
低木のものは生垣としても活用可能です。

落葉樹
常緑樹とは異なり、秋冬になると葉が落ちる植栽のことです。
基本剪定は11月中旬~2月、軽剪定は7月中旬~8月。
記念やお祝いの際に、シンボルツリーやテラス周りの植栽としてオススメです。

広葉樹
広葉樹とは葉が広く平たい形をした、桜・ケヤキ・ブナなどの植栽のことです。
常緑広葉樹と落葉広葉樹があり、それぞれに合わせた時期で剪定が必要。
常緑広葉樹は寒さに弱いので冬季には剪定を行ないません。

針葉樹
針葉樹とは、葉が針のような形をした、松・杉・ヒノキなどの植栽のことです。
基本剪定は4~5月、軽剪定は10~11月。
害虫に強く、シンボルツリーから生垣まで幅広くご利用いただけます。

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